神経内科学 掲示板


(*)メディカルスタッフのための神経内科学

「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.
神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.
「神経疾患」については具体的な症例を提示し,ポイント解説,系統講義という組み立てとし,メディカルスタッフの方々が考えながら理解できるように企画されている.
さらには臨床に不可欠な生きた神経内科の実践情報やピットフォールというコラムでは,日常臨床で知っておきたい,知っておくと役立つ一口知識・情報を随所に設けている.

<内容、目次>
第1章 神経内科学を学ぶにあたって
 1 神経内科学とは(河村 満・岡本 保)
  はじめに
  わが国神経内科の歴史
  欧米神経内科の歴史(岡本 保による)
   1.19世紀の臨床神経学
   2.古代から中世にかけて
   3.中世ローマ時代とルネサンス
   4.17世紀
   5.18世紀
   6.19世紀
  おわりに
 2 神経内科学と神経心理学(山鳥 重)
  はじめに
  神経心理学的症候の性質
  神経心理症候群には神経基盤がある
  神経心理症候の発生メカニズム
  神経心理学症候解釈の理論的問題
第2章 まずは「神経症候」に注目する
 1 意識障害・失神・めまい(中島雅士)
  概念
  意識障害
   1.正常な意識と意識障害の評価
   2.意識障害の臨床診断
   3.意識障害の原因と臨床検査
  失神
   1.失神の病態と原因
   2.失神の臨床検査
  めまい
   1.めまいの鑑別診断
   2.良性発作性頭位めまい
   3.中枢性めまい
 2 脳神経(加藤大貴)
  概念
  I:嗅神経
  II:視神経
   1.視力
   2.瞳孔
   3.視野
  III:動眼神経, IV:滑車神経, VI:外転神経
  V:三叉神経
  VII:顔面神経
  VIII:聴神経
  IX:舌咽神経, X:迷走神経
  XI:副神経
  XII:舌下神経
 3 構音・嚥下,球麻痺症候(武田景敏)
  概念
   1.構音障害
   2.嚥下障害
   3.球麻痺
  構音障害の診かた
   1.自発話
   2.母音の引き伸ばし
   3.単音節の繰り返し
   4.3音節の繰り返し
   5.復唱・音読
  嚥下障害の診かた
  補助検査
   1.反復唾液飲みテスト
   2.3mL水飲みテスト
   3.食物テスト
   4.嚥下内視鏡検査
 4 運動麻痺(近藤正樹)
  概念
  運動麻痺の診かた
   1.上位運動ニューロン障害,下位運動ニューロン障害での運動麻痺
   2.運動麻痺の分布
   3.評価方法
 5 運動失調(川合圭成)
  概要
  病変部位と臨床的特徴
   1.深部感覚障害性運動失調
   2.小脳性運動失調
   3.前庭性運動失調
  運動失調の診かた
   1.言語・眼振
   2.四肢の運動失調
   3.立位,座位,歩行障害
   4.筋緊張低下
   5.深部感覚障害
  評価尺度・検査
   1.評価尺度
   2.神経伝導検査
   3.画像検査
  症状から鑑別診断へのフローチャート
 6 錐体外路症候(南雲清美)
  概念
  錐体外路系の神経核と線維連絡
   1.神経核
   2.線維連絡
  錐体外路症候
   1.無動(akinesia)
   2.筋強剛
   3.筋緊張減退
   4.姿勢異常
   5.運動亢進(不随意運動)
 7 姿勢保持障害と姿勢異常(菊池雷太)
  概念
  姿勢異常の診かた
  分類
 8 筋萎縮(市川博雄)
  概念
  筋萎縮の診かた
   1.筋原性筋萎縮
   2.神経原性筋萎縮
   3.廃用性筋萎縮
  補助検査
   1.血液検査
   2.針筋電図
   3.神経伝導検査
   4.画像検査
   5.生検
   6.遺伝子検査
 9 歩行障害(近藤正樹)
  概念
  歩行障害の診かた
   1.片麻痺性歩行
   2.痙性対麻痺の歩行
   3.パーキンソン歩行
   4.小刻み歩行
   5.運動失調性歩行
   6.偏倚歩行
   7.踵打ち歩行
   8.酩酊歩行
   9.ジストニアおよびアテトーゼでの歩行
   10.下肢近位筋障害による歩行障害
   11.鶏状歩行
   12.間欠性跛行
   13.歩行失行
   14.ヒステリー性歩行
   15.その他
  三次元動作解析による歩行解析
 10 感覚障害・痛み(亀山 隆)
  概念
  体性感覚の種類とその特徴および検査法
   1.痛覚と温度覚(温痛覚)
   2.触覚
   3.深部感覚
   4.複合感覚
  感覚の伝導路
  感覚神経伝導路の配列パターン
  頭頂葉感覚皮質および視床感覚中継核での体性部位局在
  病変部位と感覚障害の分布の特徴
  痛みの分類
  神経障害性疼痛をきたす代表的原因疾患
 11 睡眠障害(宮本雅之・宮本智之・平田幸一)
  はじめに
  睡眠障害へのアプローチ
  不眠
  過眠
  睡眠中の随伴症状(異常現象)
   1.睡眠時随伴症群
   2.睡眠関連運動障害群
   3.睡眠関連呼吸障害群
  睡眠をとる時間帯の問題
  睡眠障害の評価法と診断
  おわりに
 12 自律神経症候(朝比奈正人)
  概念
  自律神経症候の診かた
   1.心循環系の症候
   2.排尿・消化管の症候
   3.瞳孔の症候
   4.皮膚の症候
  補助検査
   1.起立負荷試験
   2.24時間血圧測定
   3.食事負荷試験
   4.排尿機能検査
 13 精神症候(小早川睦貴)
  概念
  精神症候の診かた
   1.うつ
   2.アパシー
   3.不安
   4.幻覚
   5.妄想
   6.徘徊
   7.せん妄
   8.社会行動障害
 14 高次脳機能障害(高橋伸佳)
  はじめに
  言語の障害
   1.失語
   2.単一言語様式の障害
  行為の障害
   1.失行
   2.道具の強迫的使用および関連症状
  認知の障害
   1.視覚性失認
   2.視空間失認
  記憶の障害
  無視症候群
   1.外空間(半側空間無視)
   2.自己身体
  脳梁離断症候群
  注意障害
  遂行機能障害
第3章 神経内科学で必要な検査・評価とは
 1 画像診断(金野竜太)
  はじめに
  基礎解剖
  CT
   1.頭部CT
   2.骨格筋CT
  MRI
   1.頭部MRI
   2.脊髄MRI
   3.骨格筋MRI
  超音波検査
  核医学検査
  おわりに
 2 電気生理学的検査(桑原 聡)
  神経系の電気生理学的検査とは
  脳波
   1.意識障害
   2.てんかん
   3.脳死判定
  神経伝導検査
   1.手根管症候群
   2.ギラン・バレー症候群
   3.糖尿病性神経障害
  反復刺激誘発筋電図
   1.重症筋無力症
   2.ランバート・イートン筋無力症様症候群
  筋電図
 3 病理学的検査法(石原健司)
  はじめに
  剖検から病理診断に至る流れ
   1.ブレインカッティング
   2.組織の切り出しから包埋,染色まで
   3.組織標本の観察
   4.CPCと病理学的診断
  診断に必要な代表的な病理所見
   1.アルツハイマー病
   2.パーキンソン病とレヴィ小体型認知症
   3.脊髄小脳変性症(多系統萎縮症)
   4.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
 4 心理・知能検査(緑川 晶)
  はじめに
  心理検査の選定方法
  テストの種類
   1.スクリーニング検査
   2.知能検査
   3.記憶検査
   4.言語検査
   5.遂行機能(前頭葉機能/注意機能)検査
  おわりに
 5 障害評価(宮澤由美)
  「リハビリテーション評価」とは
  運動機能や感覚系評価
  高次脳機能評価
  ADL評価
第4章 実際に「神経疾患」を理解する
 1 脳血管障害(栗城綾子)
  症例1 アテローム血栓性脳梗塞患者の経過とポイント
  症例2 心原性塞栓症,アルテプラーゼ療法施行例の経過とポイント
  系統講義
   1.脳梗塞
   2.一過性脳虚血発作
   3.脳出血
   4.くも膜下出血
 2 認知症(稗田宗太郎)
  症例 ある認知症患者の経過とポイント
  系統講義
   1.認知症の概念と定義
   2.認知症の疫学
   3.アルツハイマー型認知症(Alzheimer’s disease:AD)
   4.血管性認知症(vascular dementia:VaD)
   5.レヴィ小体型認知症(dementia with Lewy body:DLB)
   6.前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia:FTD)
 3 脳腫瘍・頭部外傷(板倉 徹)
  [脳腫瘍]
  症例1 ある良性腫瘍患者(40歳代,女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.概論
   2.神経膠腫 グリオーマ
   3.髄膜腫
   4.小脳橋角部腫瘍
   5.転移性脳腫瘍
  [頭部外傷]
  症例2 外傷による頭部外傷(20歳代,男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.頭部外傷の分類
   2.頭部外傷の診断
   3.頭部外傷各論
   5.頭部外傷後遺症
 4 中枢神経感染症(加藤大貴)
  症例1 細菌性髄膜脳炎に硬膜下膿瘍を合併した60歳男性例の経過とポイント
  症例2 単純ヘルペス脳炎を呈した61歳男性例の経過とポイント
  系統講義
   1.腰椎穿刺結果の評価
   2.細菌性髄膜炎の症状
   3.細菌性髄膜炎に対する,抗生物質による薬物療法
   4.細菌性髄膜炎の合併症
   5.単純ヘルペス脳炎の診断
   6.単純ヘルペス脳炎の薬物療法
   7.単純ヘルペス脳炎の合併症
 5 パーキンソン病(村上秀友)
  症例 あるパーキンソン病患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.パーキンソン病の疫学
   2.パーキンソン病の原因と病理
   3.パーキンソン病の症状
   4.パーキンソン病の鑑別疾患
   5.パーキンソン病の検査所見
   6.パーキンソン病の治療
   7.パーキンソン病の予後
 6 パーキンソニズム・不随意運動症(井上 学)
  症例1 本態性振戦患者の経過とポイント
  症例2 糖尿病性舞踏病患者の経過とポイント
  症例3 薬剤性パーキンソニズム患者の経過とポイント
  系統講義(何を,どう診たらよいのか)
   1.振戦(tremor)
   2.アテトーシス(アテトーゼ)
   3.舞踏病(chorea)
   4.バリズム(ballism)
   5.ジストニア(ジストニー)
   6.ミオクローヌス(myoclonus)
   7.チック(tic)
   8.スパズム(spasm)
   9.筋痙攣(muscle cramp)
   10.ジスキネジア(dyskinesia)
 7 てんかん(赤松直樹)
  症例1 全身痙攣発作患者(女性)の経過とポイント
  症例2 前兆のある意識減損発作患者の経過とポイント
  系統講義
   1.てんかんの定義・分類
   2.てんかんの疫学
   3.てんかんの原因
   4.てんかんの治療
   5.抗てんかん薬服用上の注意点と副作用
   6.日常生活での指導
   7.てんかん発作重積状態
 8 頭痛・めまい(加藤大貴)
  症例1 くも膜下出血患者(70歳男性)の経過とポイント
  症例2 めまいを主訴に発症したワレンベルク症候群の経過とポイント
  系統講義[頭痛]
   1.頭痛のメカニズム
   2.緊急性を要する頭痛の特徴と疾患
  系統講義[めまい]
   1.めまいのメカニズム
   2.めまいの性状
   3.末端性めまいと中枢性めまいの鑑別
   4.中枢性めまい(脳卒中によるめまい)の特徴
   5.末梢性めまいの特徴
 9 脊髄小脳変性症(武田景敏)
  症例1 ある遺伝性脊髄小脳変性症患者(男性)の経過とポイント
  症例2 ある孤発性脊髄小脳変性症患者(女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.疫学
   2.病理
   3.病態生理
   4.症状
   5.鑑別疾患
   6.検査所見
   7.治療
   8.予後
 10 運動ニューロン疾患(市川博雄)
  症例 左上肢の脱力で発症したALS患者の経過とポイント
  系統講義
   1.MNDとALSの概念
   2.筋萎縮性側索硬化症 amyotrophic lateral sclerosis(ALS)
   3.その他のMND
 11 脱髄性疾患(武田景敏)
  症例1 ある多発性硬化症患者(女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.多発性硬化症(MS)
   2.疫学
   3.病理
   4.症状
   5.鑑別疾患
   6.検査所見
   7.治療
   8.予後
   9.急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
  症例2 ギラン・バレー患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.ギラン・バレー症候群
   2.慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
 12 脊椎脊髄疾患(安藤哲朗)
  症例1 ある頸椎症の患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.頸椎症
   2.頸椎椎間板ヘルニア
   3.脊柱靭帯骨化症
   4.腰椎椎間板ヘルニア
   5.腰部脊柱管狭窄症
   6.脊髄血管障害
   7.脊髄空洞症
   8.脊髄腫瘍
   9.脊髄炎
 13 中毒性疾患(高橋伸佳)
  症例 一酸化炭素中毒の経過とポイント
  系統講義
   1.神経系を障害する外因性毒性物質
   2.医薬品による神経障害
 14 その他の疾患(塚田節郎・佐藤佳渚子・杉本あずさ・岩波弘明)
  [末梢神経疾患]
  症例1 ギラン・バレー症候群患者の経過とポイント
  系統講義
   1.単神経障害
   2.多発単神経障害
   3.多発神経障害
   4.自律神経障害
  [筋原性疾患(ミオパチー)]
  症例2 多発筋炎患者の経過とポイント
  系統講義(代表的筋原性疾患)
  [先天異常]
  症例3 高次脳機能発達障害がみられる男性の経過とポイント
  系統講義
   1.中枢神経の 発達障害
   2.形態形成の障害(先天奇形)
   3.神経皮膚症候群(母斑症)
   4.染色体異常
   5.妊娠期の障害
  [代謝性疾患]
  症例4 低血糖発作患者の経過とポイント
   1.血糖値異常(急性期)
   2.糖尿病(慢性期)
   3.電解質異常
   4.肝疾患
   5.腎疾患
   6.肺疾患
第5章 このリハビリテーションが重要
 1 脳血管障害のリハビリテーション(横山絵里子)
  はじめに
  脳血管障害のリハの流れ
   1.評価
   2.目標設定,計画
   3.患者,家族教育
   4.各時期のリハ:いつから,何を行うか
  リハ訓練の実際
   1.運動・ADLのリハ
   2.嚥下障害のリハと栄養管理
   3.排尿障害
   4.中枢性疼痛
   5.骨粗鬆症
 2 パーキンソン病のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 3 脊髄小脳変性症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 4 筋萎縮性側索硬化症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 5 多発性硬化症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 6 認知リハビリテーション(穴水幸子・三村 將)
  認知リハビリテーションとは
  認知リハビリテーションの神経回復機構
  認知リハビリテーションの実際
  記憶障害のリハビリテーション
   1.記憶障害のリハ―介入技法
   2.記憶障害のリハ―症例紹介
   3.認知症における記憶リハビリテーション
  適切に認知リハビリテーションを行うには
第6章 在宅往診をするために(塩田純一)
  はじめに
  訪問診療をいつから始めるか
  在宅医療への準備
  在宅リハビリテーションの展開
  在宅医療に求められるもの
  後方支援病院
  おわりに
第7章 認知症の介護をするために(望月寛子)
  中核症状を理解する
  症状に合わせた介護
  認知症者のADL,IADLレベルを把握する
  IADLレベルに合わせた介護
  介護の中で認知リハビリテーション
  新しい感覚で行う介護とリハビリテーション
第8章 身体障害者・高次脳機能障害診断書はこう書く(村上秀友)
  肢体不自由
   1.身体障害者(肢体不自由)診断書の書き方
  高次脳機能障害
   1.精神障害者保健福祉手帳診断書の書き方

 ピットフォール
  ・パーキンソン病とパーキンソン症候群(村上秀友)
  ・認知リハビリテーションにおける重要な点(穴水幸子)
  ・筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と認知症(市川博雄)
  ・筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と失語(市川博雄)
  ・発達障害と認知症(緑川 晶)
  ・電気生理学的検査のピットフォール(中島雅士)
  ・認知リハビリテーションこぼれ話─認知リハビリテーション研究会の歴史といま─(穴水幸子)
  ・画像診断と病理診断(石原健司)
  ・パーキンソン病と表情(鶴谷奈津子)
  ・認知症の食行動異常(杉本あずさ)
  ・間欠性跛行(安藤哲朗)
  ・首下がりと腰曲がり(亀山 隆)
  ・回復期リハビリテーションの意義(宮澤由美)






(*)「医学書」
・基礎医学
・臨床医学一般
・臨床内科
・臨床外科
・泌尿器科学
・産科・婦人科学
・小児科学
・老年医学
・皮膚科学
・眼科学
・耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学
・救急医学・集中治療
・麻酔科学・ペインクリニック
・放射線医学・核医学
・がん・腫瘍
・整形外科学
・リハビリテーション医学
・精神医学
・伝統医学・東洋医学
・歯科学
・薬学
・看護学
・医療技術
・臨床医学






(*)治療と予防
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(*)「風景画」







(*)癒しの音楽CD

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(*)1日10分の自宅療法 おなら体質改善14日間プログラム
http://bit.ly/T4Riv9
・便秘がちでおならの臭い、多さ、お腹が張って悩んでいる。
・下痢がちでおならの量が多く、簡単に放屁できない。
・お腹が空いていないのに、横になったり静かな場所にいると「腹鳴り」がおきてしまう。
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治療と予防の掲示板 神経内科学 掲示板(神経内科,神経症候,神経疾患,リハビリテーション,神経疾患)

変形性股関節症のリハビリテーション 掲示板


(*)変形性股関節症のリハビリテーション 患者とセラピストのためのガイドブック

変形性股関節症に対する手術法の変遷や工夫とともに、術後療法も大きく変わった。この間に蓄積された股関節症のリハビリテーションのノウハウを、系統立ててを紹介。

<内容、目次>
第1章 股関節の仕組みと働き
 (勝又壮一)
 1.股関節の仕組み
  A.寛骨臼・臼蓋 B.関節唇(臼蓋唇) C.関節腔・関節液 D.大腿骨頭靱帯(円靭帯) E.関節包 F.関節軟骨
 2.股関節の働き
  A.体重の支持と可動性 B.股関節の運動
第2章 変形性股関節症とは
 (勝又壮一)
 1.変形性股関節症の原因
 2.変形性股関節症の症状
  A.股関節痛 B.運動障害 C.跛行(歩き方の異常) D.下肢長差
 3.変形性股関節症の進展とそのX線像の推移
 4.変形性股関節症の治療
  A.保存療法 B.手術療法
 5.変形性股関節症の臨床成績の評価
第3章 リハビリテーションの考え方
 (土屋辰夫)
 1.股関節症の人へのメッセージ
  A.望ましくない典型その1-運動不足と肥満 B.望ましくない典型その2-運動過剰と不適切なスポーツ C.適度な運動と体重のコントロールが大切です D.痛みとの付き合い E.股関節を守る5つの原則
 ・セラピストへのメッセージ
第4章 関節を柔軟にする
 (小泉千秋)
 1.股関節のストレッチについて
  A.股関節の動き B.関節が動かなくなるのはなぜ? C.ストレッチとは D.なぜストレッチが必要なのですか?
 2.具体的な方法
  A.ポジショニング B.リラクセーション C.股関節屈曲 D.股関節伸展 E.股関節外転 F.股関節内転 G.複合運動 開排 H.股関節以外のストレッチ
 ・セラピストへのメッセージ
 ◇コラム:痛みに対するセルフケア(金 誠熙)
第5章 筋力を強化する
 (金 誠熙)
 1.股関節の筋肉
 2.股関節屈筋群の筋力強化法
  A.まずは腹筋を強化しましょう!
 3.股関節伸筋群の筋力強化法
 4.股関節外転筋群の筋力強化法
 5.股関節内転筋群の筋力強化法
 6.複合運動
  A.股関節屈曲に伴う複合運動 B.股関節伸展運動に伴う複合活動
 7.最後に
 ・セラピストへのメッセージ
第6章 歩行機能を改善する
 (土屋辰夫・金 誠熙)
 1.歩行についての基礎知識
  A.二足歩行の特徴 B.重心の移動 C.歩行中の関節の動き D.歩行中の筋肉の働き E.姿勢の影響について F.歩行中の股関節に加わる力
 2.股関節症にみられる歩行とその対策
  A.「上半身がぐらつくこと」への対策 B.「歩幅が小さいこと,腰の反りが強いこと」への対策 C.長い間の習慣で身についた姿勢への対策─「よい歩き方を獲得する7つのステップ」
 3.歩行訓練をするときの注意点
  A.歩行時間と距離 B.ローリング:足の裏を上手に使いましょう C.靴にはこだわりましょう
 ・セラピストへのメッセージ
第7章 日常生活を改善する
 (辻 融枝)
 1.自分の身体を整える
  A.身体を柔軟に保つ B.身体を支える機能を維持する C.耐久力をつける
 2.動作の仕方を工夫する
  A.椅子からの立ち上がり・座り B.床からの立ち上がり・しゃがみ C.階段
 3.日常生活における環境・道具の工夫
  A.洋式生活・和式生活 B.更衣・整容 C.入浴 D.トイレ E.就寝 F.身体間コミュニケーション
 4.家事動作,社会参加
  A.炊事 B.洗濯 C.掃除 D.買い物 E.収納 F.外出 G.自動車の運転 H.自転車 I.スポーツ
 ・セラピストへのメッセージ
第8章 水中運動のすすめ
 (相馬光一)
 1.水の特性
  A.水温 B.浮力 C.抵抗 D.静水圧
 2.水中運動の特徴
  A.水慣れ B.関節にかかる負担 C.水中運動の利点
 3.水中トレーニングの実際
  A.基本姿勢 B.立位姿勢 C.ストレッチ D.スクワット E.体幹の回旋運動 F.骨盤運動 G.ステップ動作 H.歩行 I.水泳
 ・セラピストへのメッセージ
第9章 手術後のリハビリテーション
 (金 誠熙)
 1.理学療法プログラム
  A.術前の理学療法 B.術後の理学療法プログラム C.退院時評価とホームプログラム
 2.理学療法における基本的な考え方と留意点
  A.術後理学療法の考え方 B.理学療法における留意点
 3.理学療法アプローチの実際~歩行の獲得に向けて~
  A.疼痛に対するアプローチ B.可動性を獲得するための方法 C.動作を獲得していくためのアプローチ~体幹─骨盤─股関節の連結を高めるために~
第10章 変形性股関節症における最近のトピックス
 (杉山 肇)
 1.股関節鏡手術
  A.股関節鏡の適応および鏡視下手術
 2.股関節の新しい病態
  A.大腿骨頭靱帯断裂 B.FAI(Femoroacetabular Impingement)
 3.新しい評価法と今後の課題
付録1 社会資源の紹介
 (蒔田桂子)
 1.医療費助成
  A.高額療養費制度 B.自立支援医療(更生医療)
 2.福祉・介護
  A.身体障害者手帳 B.介護保険制度
 3.補装具・日常生活用具・福祉用具の制度活用の例
 4.その他の公的制度
  A.傷病手当金 B.公的年金 C.雇用保険
付録2 食事療法
 (土屋辰夫)
 1.肥満について
 2.必要摂取カロリーと食品
 3.骨を元気にするのは運動とカルシウムの摂取






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・基礎医学
・臨床医学一般
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・臨床外科
・泌尿器科学
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・救急医学・集中治療
・麻酔科学・ペインクリニック
・放射線医学・核医学
・がん・腫瘍
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老年看護学 掲示板


(*) 老年看護学

看護援助がどうあるべきかを健康生活モデルを軸にして,分かりやすく提示したテキスト

<内容、目次>

第1章 高齢者の健康生活とは(太田喜久子)
 1 高齢社会に生きる高齢者
  1)高齢社会
  2)生涯発達からみた高齢者
   (1)エリクソン,EHによる発達課題
   (2)ペック,Rによる発達課題
 2 高齢者を理解する視点
  高齢者はどのような存在か
   (1)独自の,二つとない生き方をしてきた歴史をもつ
   (2)自立と依存のバランス状態にある
   (3)徐々に機能衰退するプロセスにある
   (4)生命へ向き合う
   (5)その人なりの人生の統合を行う
 3 高齢者の健康生活状態の捉え方-健康生活モデル
  1)『健康生活モデル』の意味
  2)生活とは何か
  3)高齢者の『健康生活モデル』
   (1)『健康生活モデル』の構造
   (2)『健康生活モデル』の構成要素
   (3)構成要素間の関係
  4)高齢者の『健康生活モデル』の捉え方
   (1)健康生活の全体性
   (2)健康生活の個別性
   (3)健康生活の継続性-生活環境,場による変化と継続性
 4 健康生活の全体と健康による変化
  1)『健康生活の全体』を変容させるもの
   (1)経年的変化
   (2)生活の場,生活環境の変化
   (3)健康レベルによる変化
  2)健康レベルによる変化と看護援助の方向性
 5 高齢者の健康生活モデルによる全体像の把握例
  1)Aさんの『健康生活の全体』
   (1)核になるもの
   (2)生きている
   (3)暮らしている
   (4)より豊かに生きる
  2)Aさんの健康生活の全体像
第2章 生活と場(水野敏子)
 1 生活環境の特徴,変化と健康生活への影響
  1)生活環境からみた生活の成り立ち
   (1)環境とは
   (2)地域の特徴と生活
   (3)生活環境と健康生活
 2 生活の場と看護ケアの特徴
  1)自宅
   (1)家族形態による特徴
   (2)住居の形態による特徴
   (3)在宅での看護ケアの特徴
  2)ケア機能をもつ生活の場―高齢者の自立度が高い場合
   (1)有料老人ホーム,高齢者専門賃貸住宅
   (2)軽費老人ホーム(ケアハウス)
   (3)養護老人ホーム
   (4)ケア機能をもつ生活の場における看護ケアの特徴
  3) ケア機能をもつ共同生活の場―高齢者の自立度が低い場合
   (1)特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
   (2)老人保健施設(介護老人保健施設)
   (3)グループホーム
   (4)小規模多機能
   (5)施設での看護ケアの特徴
  4)治療,生活のための場
   (1)一般専門病院
   (2)病院での看護ケアの特徴
第3章 健康生活モデルに基づく看護援助の方法
 1 健康生活モデルと看護援助(太田喜久子)
  1)援助するための基本的な観点
   (1)生きてきた歴史
   (2)自立と依存
  2)健康生活モデルを用いた看護援助の流れ
   (1)段階1:高齢者の『健康生活の全体』の把握
   (2)段階2:援助を要することの明確化
   (3)段階3:優先度の検討
   (4)段階4:援助方法の選定
   (5)段階5:援助の実施
   (6)段階6:総合的な評価
 2 高齢者への基本的援助技術(粟生田友子)
  1)ケアの基本となる姿勢
   ケアする人の態度
  2)展開の要素
   (1)高齢者との関係性
   (2)専門職としての知識と機能
  3)求められる基本的技術
   (1)健康状態の変化に対処する技術
   (2)健康状態を維持・増進する技術
   (3)周囲からのサポートと環境を調整する技術
   (4)心地よい関係を構築する技術
   (5)自己価値を強化し意味づける技術
第4章 高齢者の健康生活状態の特徴,変化と看護援助
 1 息をする(南川雅子)
  1)加齢による変化
   (1)肺そのものの変化
   (2)呼吸に関わる筋肉や骨の変化
   (3)肺胞・気道クリアランスの変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)息切れ(運動時)
   (2)呼吸困難感(運動時以外)
  3)機能変化への援助
   (1)胸郭を広げる
   (2)ガス交換機能の維持・増進
   (3)呼吸困難感への対応
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.肺炎
  B.慢性閉塞性肺疾患
  C.呼吸不全(循環器に関係するもの)
 2 食べる,飲む(南川雅子)
  1)加齢による変化
   (1)運動機能の変化
   (2)咀嚼・嚥下機能の変化
   (3)感覚的な変化
   (4)体構成成分の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)活動のためのエネルギーや水分の摂取不足
   (2)生きる意欲への影響
  3)機能変化への援助
   (1)嚥下を容易にするための姿勢を保持する
   (2)食塊を形成するための適度な湿り気と量
   (3)食べる雰囲気とタイミング
   (4)好みの重視
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.脱水
  B.摂食・嚥下障害
 3 排泄する(水野敏子)
  1)加齢による変化
  A.排尿に関わる機能の変化
   (1)腎臓・膀胱の変化
   (2)尿道周囲の筋・支持組織の変化
   (3)認知機能の変化
  B.排便に関わる機能の変化
   (1)腸管・筋力の変化
   (2)咀嚼・消化機能の変化
   (3)感覚の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
  A.排尿機能の変化による生活への影響
  B.排便機能の変化による生活への影響
   (1)便秘による生活への影響
   (2)下痢による生活への影響
  3)機能変化への援助
   (1)排尿の問題に対応した治療と援助
   (2)便秘への援助
   (3)下痢への援助
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.尿失禁
  B.前立腺肥大症
 4 眠る(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)中枢神経系の退行性変化
   (2)全身の活動性の低下
   (3)睡眠を妨げる疾患
   (4)薬剤による影響
   (5)心理的なストレス
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)睡眠の質の変化
   (2)生活リズムの変調
   (3)生活活動全体への影響
  3)機能変化への援助
   (1)入眠を促し,睡眠時間を確保する工夫
   (2)活動の維持:適度な運動量とのバランス
   (3)生活リズムの調整
   (4)心配事の解消,ストレスの発散
   (5)身体的な苦痛の除去:痛み
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.不眠:眠れない状態
  B.夜間せん妄:眠らない状態
 5 動く(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)骨・関節・筋の加齢変化
   (2)刺激反応性の低下と反応の遅延
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)移動方法の変化
   (2)転倒リスクの増大:バランス能力の低下,筋力の低下
   (3)活動耐性の低下と身体の各機能への影響
  3)機能変化への援助
   (1)移動の方法への援助
   (2)環境の調整
   (3)活動耐性の維持
   (4)痛みへの対処
   (5)生活の質(活動の質)の維持
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.運動機能障害
  B.腰痛症
  C.変形性関節症:変形性膝関節症,変形性股関節症
  D.大腿骨頸部骨折およびその他の骨折
  E.廃用症候群,寝たきり
  F.中枢・神経障害:脳卒中片麻痺,パーキンソン病
  G.関節リウマチ
 6 見る(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)視覚機能の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)視覚の変調による生活の変化
   (2)視覚情報の処理過程の変調
  3)機能変化への援助
   (1)眼鏡による視力の調整
   (2)視覚変調に合わせた行動,動作,生活環境の調整:時間をかけてゆっくりと行動するよう教育する
   (3)コミュニケーション
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.白内障
  B.緑内障
  C.加齢黄斑変性症(網膜黄斑変性症)
  D.糖尿病網膜症
  E.脳血管障害による半側空間無視・半盲
 7 話す・聞く(コミュニケーション)(粟生田友子)
  1)加齢による変化
  A.話す
   (1)言語を組み立てる機能の低下
   (2)音声を発する機能の低下
   (3)精神機能・活動性の低下
  B.聞く
   (1)聴力の低下(難聴)
   (2)全般的なコミュニケーション変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)コミュニケーションの停滞と混乱,不足
   (2)精神機能・活動性のさらなる低下
  3)機能変化への援助
   (1)コミュニケーションの工夫
   (2)補聴器の使用
   (3)環境の調整
  4)起こりやすい病的な変化と援助
   失語症
 8 皮膚を保つ(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)皮膚表面の変化
   (2)外皮系の機能的な変化
   (3)末梢神経の退行性変化(末梢神経の刺激受容体の数の減少)
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)乾燥による掻痒感(かゆみ)
   (2)触覚の鈍麻による巧緻性の変化
   (3)温度に対する順応性の変化
   (4)皮膚の剥離:治癒遅延,内出血斑
   (5)爪の変形・肥厚・巻き爪
  3) 機能変化への援助
   (1)スキンケア
   (2)体温調節:衣服の選択と環境調整
   (3)温熱刺激からの保護
   (4)下肢の末梢循環を助ける運動と保温
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.褥瘡
  B.知覚麻痺
  C.白癬症
 9 記憶する・考える(認知)(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)記憶の変化(覚える,思い出す,忘れるなど)
   (2)知能の変化(理解・思考)
   (3)感情・気分の変化(こころ)
   (4)行動の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)活動の質の変化
   (2)人との交流機会・活動量の減少
   (3)生活上のリスクの増大
  3)機能変化への援助
   (1)記憶,理解力,意欲などの変化
   (2)環境の調整
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.認知症
  B.高次脳機能障害
 10 こころ(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)脳の加齢変化とこころの変化
   (2)心理社会的な要因とこころの状態
  2)機能変化がもたらす生活への影響
  3)機能変化の援助
   (1)関心を寄せて見守る
   (2)こころの変化を受け入れて関わる
   (3)環境の調整
  4)起こりやすい病的な変化と援助
   うつ
第5章 豊かな生涯を全うするための援助
 1 交流を促す援助(粟生田友子)
  1)老年期の喪失体験
  2)高齢者のQOLに影響するもの
  3)老年期における人との交流の特徴
   (1)老年初期における人との交流の変容
   (2)身体機能の衰えによる人との交流の変容
   (3)終焉を迎えるまでの人との交流
  4)交流の場
  5)交流の機会を維持するための支援
   (1)地域情報の提供
   (2)交流のきっかけを作り,交流を続けられる支援
   (3)交流の場における具体的な関わり
   (4)心理的援助
 2 介護が必要な高齢者と家族への援助(浅川典子)
  1)介護が必要な高齢者と家族の状況
   (1)高齢者の家族形態の変化
   (2)介護が必要な高齢者のいる世帯
   (3)介護者の状況
   (4)同居している介護者の介護状況
   (5)高齢者虐待
  2)介護が必要な高齢者と家族を支えるしくみ
   (1)介護保険制度の下での介護サービス利用
   (2)判断能力が不十分な高齢者の権利を擁護するしくみ
 3 その人らしい最期を迎えるための援助(水野敏子)
  1)終末期の定義
  2)高齢者の終末期の特徴
  3)その人らしい最期を迎えるための看護に関する倫理的問題
  4)その人らしい最期を迎えるための看護におけるケアのポイント
   (1)人生の終焉へ向かう時期
   (2)死亡直前期
   (3)臨死期
  5)家族への看護
   (1)家族へのデスエデュケーション
   (2)家族の決定を支持する
   (3)別れの場の設定
   (4)介護家族の生活への配慮
  6)高齢者に多くみられる終末期の症状と看護
   (1)疼痛
   (2)呼吸困難
   (3)食欲不振・体重減少
   (4)便秘
   (5)せん妄
   (6)不安
第6章 健康生活を維持するための治療的看護援助
 1 薬物療法(湯沢八江)
  1)薬物療法と看護活動
  2)薬とは
  3)処方薬の種類と注意点
   (1)注射
   (2)外用薬
   (3)内服薬
  4)処方薬以外の薬や食品と注意点
   (1)一般販売医薬品
   (2)漢方薬
   (3)健康ドリンク・食品
  5)服薬への看護援助
   (1)服薬事故の防止
   (2)服薬の支援
 2 手術療法(南川雅子)
  1)手術療法の目的
  2)高齢者の周手術期の特徴
   (1)身体の諸器官の予備力が低下するために,ストレスに対する反応性が低下する
   (2)創傷治癒が遅延する
   (3)感覚器の機能低下に伴い,外界からの情報を得にくい
   (4)環境の急激な変化に対応しにくく,せん妄様症状をきたしやすい
   (5)手術によって著しくQOLの低下をきたすことがある
  3)高齢者の周手術期の看護援助
   (1)術前訓練と早期離床
   (2)異常の早期発見
   (3)創傷治癒の促進
   (4)正しい情報を得るための援助
   (5)せん妄様症状の改善
  4)手術療法が高齢者の健康生活を阻害する場合とその対策
   (1)医学的適応
   (2)高齢者の意思
   (3)QOL
   (4)退院後の生活環境
  5)緊急手術の場合
 3 感染対策(湯沢八江)
  1)感染が起こる時
  2)高齢者にみられる感染症
   (1)内因性感染症
   (2)外因性感染症
   (3)薬剤耐性型感染症
   (4)血液媒介型感染症
  3)基本となる感染対策
   (1)予防
   (2)感染症発生時
  4)高齢者の感染症対策
   (1)高齢者自身が心がけること
   (2)看護職が行う援助
  5)高齢者にみられる感染症への看護援助
   (1)結核
   (2)疥癬
   (3)MRSA






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(*)癒しの音楽CD

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(*)1日10分の自宅療法 おなら体質改善14日間プログラム
http://bit.ly/T4Riv9
・便秘がちでおならの臭い、多さ、お腹が張って悩んでいる。
・下痢がちでおならの量が多く、簡単に放屁できない。
・お腹が空いていないのに、横になったり静かな場所にいると「腹鳴り」がおきてしまう。
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治療と予防