変形性股関節症のリハビリテーション 掲示板


(*)変形性股関節症のリハビリテーション 患者とセラピストのためのガイドブック

変形性股関節症に対する手術法の変遷や工夫とともに、術後療法も大きく変わった。この間に蓄積された股関節症のリハビリテーションのノウハウを、系統立ててを紹介。

<内容、目次>
第1章 股関節の仕組みと働き
 (勝又壮一)
 1.股関節の仕組み
  A.寛骨臼・臼蓋 B.関節唇(臼蓋唇) C.関節腔・関節液 D.大腿骨頭靱帯(円靭帯) E.関節包 F.関節軟骨
 2.股関節の働き
  A.体重の支持と可動性 B.股関節の運動
第2章 変形性股関節症とは
 (勝又壮一)
 1.変形性股関節症の原因
 2.変形性股関節症の症状
  A.股関節痛 B.運動障害 C.跛行(歩き方の異常) D.下肢長差
 3.変形性股関節症の進展とそのX線像の推移
 4.変形性股関節症の治療
  A.保存療法 B.手術療法
 5.変形性股関節症の臨床成績の評価
第3章 リハビリテーションの考え方
 (土屋辰夫)
 1.股関節症の人へのメッセージ
  A.望ましくない典型その1-運動不足と肥満 B.望ましくない典型その2-運動過剰と不適切なスポーツ C.適度な運動と体重のコントロールが大切です D.痛みとの付き合い E.股関節を守る5つの原則
 ・セラピストへのメッセージ
第4章 関節を柔軟にする
 (小泉千秋)
 1.股関節のストレッチについて
  A.股関節の動き B.関節が動かなくなるのはなぜ? C.ストレッチとは D.なぜストレッチが必要なのですか?
 2.具体的な方法
  A.ポジショニング B.リラクセーション C.股関節屈曲 D.股関節伸展 E.股関節外転 F.股関節内転 G.複合運動 開排 H.股関節以外のストレッチ
 ・セラピストへのメッセージ
 ◇コラム:痛みに対するセルフケア(金 誠熙)
第5章 筋力を強化する
 (金 誠熙)
 1.股関節の筋肉
 2.股関節屈筋群の筋力強化法
  A.まずは腹筋を強化しましょう!
 3.股関節伸筋群の筋力強化法
 4.股関節外転筋群の筋力強化法
 5.股関節内転筋群の筋力強化法
 6.複合運動
  A.股関節屈曲に伴う複合運動 B.股関節伸展運動に伴う複合活動
 7.最後に
 ・セラピストへのメッセージ
第6章 歩行機能を改善する
 (土屋辰夫・金 誠熙)
 1.歩行についての基礎知識
  A.二足歩行の特徴 B.重心の移動 C.歩行中の関節の動き D.歩行中の筋肉の働き E.姿勢の影響について F.歩行中の股関節に加わる力
 2.股関節症にみられる歩行とその対策
  A.「上半身がぐらつくこと」への対策 B.「歩幅が小さいこと,腰の反りが強いこと」への対策 C.長い間の習慣で身についた姿勢への対策─「よい歩き方を獲得する7つのステップ」
 3.歩行訓練をするときの注意点
  A.歩行時間と距離 B.ローリング:足の裏を上手に使いましょう C.靴にはこだわりましょう
 ・セラピストへのメッセージ
第7章 日常生活を改善する
 (辻 融枝)
 1.自分の身体を整える
  A.身体を柔軟に保つ B.身体を支える機能を維持する C.耐久力をつける
 2.動作の仕方を工夫する
  A.椅子からの立ち上がり・座り B.床からの立ち上がり・しゃがみ C.階段
 3.日常生活における環境・道具の工夫
  A.洋式生活・和式生活 B.更衣・整容 C.入浴 D.トイレ E.就寝 F.身体間コミュニケーション
 4.家事動作,社会参加
  A.炊事 B.洗濯 C.掃除 D.買い物 E.収納 F.外出 G.自動車の運転 H.自転車 I.スポーツ
 ・セラピストへのメッセージ
第8章 水中運動のすすめ
 (相馬光一)
 1.水の特性
  A.水温 B.浮力 C.抵抗 D.静水圧
 2.水中運動の特徴
  A.水慣れ B.関節にかかる負担 C.水中運動の利点
 3.水中トレーニングの実際
  A.基本姿勢 B.立位姿勢 C.ストレッチ D.スクワット E.体幹の回旋運動 F.骨盤運動 G.ステップ動作 H.歩行 I.水泳
 ・セラピストへのメッセージ
第9章 手術後のリハビリテーション
 (金 誠熙)
 1.理学療法プログラム
  A.術前の理学療法 B.術後の理学療法プログラム C.退院時評価とホームプログラム
 2.理学療法における基本的な考え方と留意点
  A.術後理学療法の考え方 B.理学療法における留意点
 3.理学療法アプローチの実際~歩行の獲得に向けて~
  A.疼痛に対するアプローチ B.可動性を獲得するための方法 C.動作を獲得していくためのアプローチ~体幹─骨盤─股関節の連結を高めるために~
第10章 変形性股関節症における最近のトピックス
 (杉山 肇)
 1.股関節鏡手術
  A.股関節鏡の適応および鏡視下手術
 2.股関節の新しい病態
  A.大腿骨頭靱帯断裂 B.FAI(Femoroacetabular Impingement)
 3.新しい評価法と今後の課題
付録1 社会資源の紹介
 (蒔田桂子)
 1.医療費助成
  A.高額療養費制度 B.自立支援医療(更生医療)
 2.福祉・介護
  A.身体障害者手帳 B.介護保険制度
 3.補装具・日常生活用具・福祉用具の制度活用の例
 4.その他の公的制度
  A.傷病手当金 B.公的年金 C.雇用保険
付録2 食事療法
 (土屋辰夫)
 1.肥満について
 2.必要摂取カロリーと食品
 3.骨を元気にするのは運動とカルシウムの摂取






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