老年看護学 掲示板


(*) 老年看護学

看護援助がどうあるべきかを健康生活モデルを軸にして,分かりやすく提示したテキスト

<内容、目次>

第1章 高齢者の健康生活とは(太田喜久子)
 1 高齢社会に生きる高齢者
  1)高齢社会
  2)生涯発達からみた高齢者
   (1)エリクソン,EHによる発達課題
   (2)ペック,Rによる発達課題
 2 高齢者を理解する視点
  高齢者はどのような存在か
   (1)独自の,二つとない生き方をしてきた歴史をもつ
   (2)自立と依存のバランス状態にある
   (3)徐々に機能衰退するプロセスにある
   (4)生命へ向き合う
   (5)その人なりの人生の統合を行う
 3 高齢者の健康生活状態の捉え方-健康生活モデル
  1)『健康生活モデル』の意味
  2)生活とは何か
  3)高齢者の『健康生活モデル』
   (1)『健康生活モデル』の構造
   (2)『健康生活モデル』の構成要素
   (3)構成要素間の関係
  4)高齢者の『健康生活モデル』の捉え方
   (1)健康生活の全体性
   (2)健康生活の個別性
   (3)健康生活の継続性-生活環境,場による変化と継続性
 4 健康生活の全体と健康による変化
  1)『健康生活の全体』を変容させるもの
   (1)経年的変化
   (2)生活の場,生活環境の変化
   (3)健康レベルによる変化
  2)健康レベルによる変化と看護援助の方向性
 5 高齢者の健康生活モデルによる全体像の把握例
  1)Aさんの『健康生活の全体』
   (1)核になるもの
   (2)生きている
   (3)暮らしている
   (4)より豊かに生きる
  2)Aさんの健康生活の全体像
第2章 生活と場(水野敏子)
 1 生活環境の特徴,変化と健康生活への影響
  1)生活環境からみた生活の成り立ち
   (1)環境とは
   (2)地域の特徴と生活
   (3)生活環境と健康生活
 2 生活の場と看護ケアの特徴
  1)自宅
   (1)家族形態による特徴
   (2)住居の形態による特徴
   (3)在宅での看護ケアの特徴
  2)ケア機能をもつ生活の場―高齢者の自立度が高い場合
   (1)有料老人ホーム,高齢者専門賃貸住宅
   (2)軽費老人ホーム(ケアハウス)
   (3)養護老人ホーム
   (4)ケア機能をもつ生活の場における看護ケアの特徴
  3) ケア機能をもつ共同生活の場―高齢者の自立度が低い場合
   (1)特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
   (2)老人保健施設(介護老人保健施設)
   (3)グループホーム
   (4)小規模多機能
   (5)施設での看護ケアの特徴
  4)治療,生活のための場
   (1)一般専門病院
   (2)病院での看護ケアの特徴
第3章 健康生活モデルに基づく看護援助の方法
 1 健康生活モデルと看護援助(太田喜久子)
  1)援助するための基本的な観点
   (1)生きてきた歴史
   (2)自立と依存
  2)健康生活モデルを用いた看護援助の流れ
   (1)段階1:高齢者の『健康生活の全体』の把握
   (2)段階2:援助を要することの明確化
   (3)段階3:優先度の検討
   (4)段階4:援助方法の選定
   (5)段階5:援助の実施
   (6)段階6:総合的な評価
 2 高齢者への基本的援助技術(粟生田友子)
  1)ケアの基本となる姿勢
   ケアする人の態度
  2)展開の要素
   (1)高齢者との関係性
   (2)専門職としての知識と機能
  3)求められる基本的技術
   (1)健康状態の変化に対処する技術
   (2)健康状態を維持・増進する技術
   (3)周囲からのサポートと環境を調整する技術
   (4)心地よい関係を構築する技術
   (5)自己価値を強化し意味づける技術
第4章 高齢者の健康生活状態の特徴,変化と看護援助
 1 息をする(南川雅子)
  1)加齢による変化
   (1)肺そのものの変化
   (2)呼吸に関わる筋肉や骨の変化
   (3)肺胞・気道クリアランスの変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)息切れ(運動時)
   (2)呼吸困難感(運動時以外)
  3)機能変化への援助
   (1)胸郭を広げる
   (2)ガス交換機能の維持・増進
   (3)呼吸困難感への対応
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.肺炎
  B.慢性閉塞性肺疾患
  C.呼吸不全(循環器に関係するもの)
 2 食べる,飲む(南川雅子)
  1)加齢による変化
   (1)運動機能の変化
   (2)咀嚼・嚥下機能の変化
   (3)感覚的な変化
   (4)体構成成分の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)活動のためのエネルギーや水分の摂取不足
   (2)生きる意欲への影響
  3)機能変化への援助
   (1)嚥下を容易にするための姿勢を保持する
   (2)食塊を形成するための適度な湿り気と量
   (3)食べる雰囲気とタイミング
   (4)好みの重視
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.脱水
  B.摂食・嚥下障害
 3 排泄する(水野敏子)
  1)加齢による変化
  A.排尿に関わる機能の変化
   (1)腎臓・膀胱の変化
   (2)尿道周囲の筋・支持組織の変化
   (3)認知機能の変化
  B.排便に関わる機能の変化
   (1)腸管・筋力の変化
   (2)咀嚼・消化機能の変化
   (3)感覚の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
  A.排尿機能の変化による生活への影響
  B.排便機能の変化による生活への影響
   (1)便秘による生活への影響
   (2)下痢による生活への影響
  3)機能変化への援助
   (1)排尿の問題に対応した治療と援助
   (2)便秘への援助
   (3)下痢への援助
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.尿失禁
  B.前立腺肥大症
 4 眠る(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)中枢神経系の退行性変化
   (2)全身の活動性の低下
   (3)睡眠を妨げる疾患
   (4)薬剤による影響
   (5)心理的なストレス
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)睡眠の質の変化
   (2)生活リズムの変調
   (3)生活活動全体への影響
  3)機能変化への援助
   (1)入眠を促し,睡眠時間を確保する工夫
   (2)活動の維持:適度な運動量とのバランス
   (3)生活リズムの調整
   (4)心配事の解消,ストレスの発散
   (5)身体的な苦痛の除去:痛み
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.不眠:眠れない状態
  B.夜間せん妄:眠らない状態
 5 動く(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)骨・関節・筋の加齢変化
   (2)刺激反応性の低下と反応の遅延
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)移動方法の変化
   (2)転倒リスクの増大:バランス能力の低下,筋力の低下
   (3)活動耐性の低下と身体の各機能への影響
  3)機能変化への援助
   (1)移動の方法への援助
   (2)環境の調整
   (3)活動耐性の維持
   (4)痛みへの対処
   (5)生活の質(活動の質)の維持
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.運動機能障害
  B.腰痛症
  C.変形性関節症:変形性膝関節症,変形性股関節症
  D.大腿骨頸部骨折およびその他の骨折
  E.廃用症候群,寝たきり
  F.中枢・神経障害:脳卒中片麻痺,パーキンソン病
  G.関節リウマチ
 6 見る(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)視覚機能の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)視覚の変調による生活の変化
   (2)視覚情報の処理過程の変調
  3)機能変化への援助
   (1)眼鏡による視力の調整
   (2)視覚変調に合わせた行動,動作,生活環境の調整:時間をかけてゆっくりと行動するよう教育する
   (3)コミュニケーション
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.白内障
  B.緑内障
  C.加齢黄斑変性症(網膜黄斑変性症)
  D.糖尿病網膜症
  E.脳血管障害による半側空間無視・半盲
 7 話す・聞く(コミュニケーション)(粟生田友子)
  1)加齢による変化
  A.話す
   (1)言語を組み立てる機能の低下
   (2)音声を発する機能の低下
   (3)精神機能・活動性の低下
  B.聞く
   (1)聴力の低下(難聴)
   (2)全般的なコミュニケーション変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)コミュニケーションの停滞と混乱,不足
   (2)精神機能・活動性のさらなる低下
  3)機能変化への援助
   (1)コミュニケーションの工夫
   (2)補聴器の使用
   (3)環境の調整
  4)起こりやすい病的な変化と援助
   失語症
 8 皮膚を保つ(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)皮膚表面の変化
   (2)外皮系の機能的な変化
   (3)末梢神経の退行性変化(末梢神経の刺激受容体の数の減少)
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)乾燥による掻痒感(かゆみ)
   (2)触覚の鈍麻による巧緻性の変化
   (3)温度に対する順応性の変化
   (4)皮膚の剥離:治癒遅延,内出血斑
   (5)爪の変形・肥厚・巻き爪
  3) 機能変化への援助
   (1)スキンケア
   (2)体温調節:衣服の選択と環境調整
   (3)温熱刺激からの保護
   (4)下肢の末梢循環を助ける運動と保温
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.褥瘡
  B.知覚麻痺
  C.白癬症
 9 記憶する・考える(認知)(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)記憶の変化(覚える,思い出す,忘れるなど)
   (2)知能の変化(理解・思考)
   (3)感情・気分の変化(こころ)
   (4)行動の変化
  2)機能変化がもたらす生活への影響
   (1)活動の質の変化
   (2)人との交流機会・活動量の減少
   (3)生活上のリスクの増大
  3)機能変化への援助
   (1)記憶,理解力,意欲などの変化
   (2)環境の調整
  4)起こりやすい病的な変化と援助
  A.認知症
  B.高次脳機能障害
 10 こころ(粟生田友子)
  1)加齢による変化
   (1)脳の加齢変化とこころの変化
   (2)心理社会的な要因とこころの状態
  2)機能変化がもたらす生活への影響
  3)機能変化の援助
   (1)関心を寄せて見守る
   (2)こころの変化を受け入れて関わる
   (3)環境の調整
  4)起こりやすい病的な変化と援助
   うつ
第5章 豊かな生涯を全うするための援助
 1 交流を促す援助(粟生田友子)
  1)老年期の喪失体験
  2)高齢者のQOLに影響するもの
  3)老年期における人との交流の特徴
   (1)老年初期における人との交流の変容
   (2)身体機能の衰えによる人との交流の変容
   (3)終焉を迎えるまでの人との交流
  4)交流の場
  5)交流の機会を維持するための支援
   (1)地域情報の提供
   (2)交流のきっかけを作り,交流を続けられる支援
   (3)交流の場における具体的な関わり
   (4)心理的援助
 2 介護が必要な高齢者と家族への援助(浅川典子)
  1)介護が必要な高齢者と家族の状況
   (1)高齢者の家族形態の変化
   (2)介護が必要な高齢者のいる世帯
   (3)介護者の状況
   (4)同居している介護者の介護状況
   (5)高齢者虐待
  2)介護が必要な高齢者と家族を支えるしくみ
   (1)介護保険制度の下での介護サービス利用
   (2)判断能力が不十分な高齢者の権利を擁護するしくみ
 3 その人らしい最期を迎えるための援助(水野敏子)
  1)終末期の定義
  2)高齢者の終末期の特徴
  3)その人らしい最期を迎えるための看護に関する倫理的問題
  4)その人らしい最期を迎えるための看護におけるケアのポイント
   (1)人生の終焉へ向かう時期
   (2)死亡直前期
   (3)臨死期
  5)家族への看護
   (1)家族へのデスエデュケーション
   (2)家族の決定を支持する
   (3)別れの場の設定
   (4)介護家族の生活への配慮
  6)高齢者に多くみられる終末期の症状と看護
   (1)疼痛
   (2)呼吸困難
   (3)食欲不振・体重減少
   (4)便秘
   (5)せん妄
   (6)不安
第6章 健康生活を維持するための治療的看護援助
 1 薬物療法(湯沢八江)
  1)薬物療法と看護活動
  2)薬とは
  3)処方薬の種類と注意点
   (1)注射
   (2)外用薬
   (3)内服薬
  4)処方薬以外の薬や食品と注意点
   (1)一般販売医薬品
   (2)漢方薬
   (3)健康ドリンク・食品
  5)服薬への看護援助
   (1)服薬事故の防止
   (2)服薬の支援
 2 手術療法(南川雅子)
  1)手術療法の目的
  2)高齢者の周手術期の特徴
   (1)身体の諸器官の予備力が低下するために,ストレスに対する反応性が低下する
   (2)創傷治癒が遅延する
   (3)感覚器の機能低下に伴い,外界からの情報を得にくい
   (4)環境の急激な変化に対応しにくく,せん妄様症状をきたしやすい
   (5)手術によって著しくQOLの低下をきたすことがある
  3)高齢者の周手術期の看護援助
   (1)術前訓練と早期離床
   (2)異常の早期発見
   (3)創傷治癒の促進
   (4)正しい情報を得るための援助
   (5)せん妄様症状の改善
  4)手術療法が高齢者の健康生活を阻害する場合とその対策
   (1)医学的適応
   (2)高齢者の意思
   (3)QOL
   (4)退院後の生活環境
  5)緊急手術の場合
 3 感染対策(湯沢八江)
  1)感染が起こる時
  2)高齢者にみられる感染症
   (1)内因性感染症
   (2)外因性感染症
   (3)薬剤耐性型感染症
   (4)血液媒介型感染症
  3)基本となる感染対策
   (1)予防
   (2)感染症発生時
  4)高齢者の感染症対策
   (1)高齢者自身が心がけること
   (2)看護職が行う援助
  5)高齢者にみられる感染症への看護援助
   (1)結核
   (2)疥癬
   (3)MRSA






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(*)「風景画」







(*)癒しの音楽CD

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治療と予防

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