神経内科学 掲示板


(*)メディカルスタッフのための神経内科学

「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.
神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.
「神経疾患」については具体的な症例を提示し,ポイント解説,系統講義という組み立てとし,メディカルスタッフの方々が考えながら理解できるように企画されている.
さらには臨床に不可欠な生きた神経内科の実践情報やピットフォールというコラムでは,日常臨床で知っておきたい,知っておくと役立つ一口知識・情報を随所に設けている.

<内容、目次>
第1章 神経内科学を学ぶにあたって
 1 神経内科学とは(河村 満・岡本 保)
  はじめに
  わが国神経内科の歴史
  欧米神経内科の歴史(岡本 保による)
   1.19世紀の臨床神経学
   2.古代から中世にかけて
   3.中世ローマ時代とルネサンス
   4.17世紀
   5.18世紀
   6.19世紀
  おわりに
 2 神経内科学と神経心理学(山鳥 重)
  はじめに
  神経心理学的症候の性質
  神経心理症候群には神経基盤がある
  神経心理症候の発生メカニズム
  神経心理学症候解釈の理論的問題
第2章 まずは「神経症候」に注目する
 1 意識障害・失神・めまい(中島雅士)
  概念
  意識障害
   1.正常な意識と意識障害の評価
   2.意識障害の臨床診断
   3.意識障害の原因と臨床検査
  失神
   1.失神の病態と原因
   2.失神の臨床検査
  めまい
   1.めまいの鑑別診断
   2.良性発作性頭位めまい
   3.中枢性めまい
 2 脳神経(加藤大貴)
  概念
  I:嗅神経
  II:視神経
   1.視力
   2.瞳孔
   3.視野
  III:動眼神経, IV:滑車神経, VI:外転神経
  V:三叉神経
  VII:顔面神経
  VIII:聴神経
  IX:舌咽神経, X:迷走神経
  XI:副神経
  XII:舌下神経
 3 構音・嚥下,球麻痺症候(武田景敏)
  概念
   1.構音障害
   2.嚥下障害
   3.球麻痺
  構音障害の診かた
   1.自発話
   2.母音の引き伸ばし
   3.単音節の繰り返し
   4.3音節の繰り返し
   5.復唱・音読
  嚥下障害の診かた
  補助検査
   1.反復唾液飲みテスト
   2.3mL水飲みテスト
   3.食物テスト
   4.嚥下内視鏡検査
 4 運動麻痺(近藤正樹)
  概念
  運動麻痺の診かた
   1.上位運動ニューロン障害,下位運動ニューロン障害での運動麻痺
   2.運動麻痺の分布
   3.評価方法
 5 運動失調(川合圭成)
  概要
  病変部位と臨床的特徴
   1.深部感覚障害性運動失調
   2.小脳性運動失調
   3.前庭性運動失調
  運動失調の診かた
   1.言語・眼振
   2.四肢の運動失調
   3.立位,座位,歩行障害
   4.筋緊張低下
   5.深部感覚障害
  評価尺度・検査
   1.評価尺度
   2.神経伝導検査
   3.画像検査
  症状から鑑別診断へのフローチャート
 6 錐体外路症候(南雲清美)
  概念
  錐体外路系の神経核と線維連絡
   1.神経核
   2.線維連絡
  錐体外路症候
   1.無動(akinesia)
   2.筋強剛
   3.筋緊張減退
   4.姿勢異常
   5.運動亢進(不随意運動)
 7 姿勢保持障害と姿勢異常(菊池雷太)
  概念
  姿勢異常の診かた
  分類
 8 筋萎縮(市川博雄)
  概念
  筋萎縮の診かた
   1.筋原性筋萎縮
   2.神経原性筋萎縮
   3.廃用性筋萎縮
  補助検査
   1.血液検査
   2.針筋電図
   3.神経伝導検査
   4.画像検査
   5.生検
   6.遺伝子検査
 9 歩行障害(近藤正樹)
  概念
  歩行障害の診かた
   1.片麻痺性歩行
   2.痙性対麻痺の歩行
   3.パーキンソン歩行
   4.小刻み歩行
   5.運動失調性歩行
   6.偏倚歩行
   7.踵打ち歩行
   8.酩酊歩行
   9.ジストニアおよびアテトーゼでの歩行
   10.下肢近位筋障害による歩行障害
   11.鶏状歩行
   12.間欠性跛行
   13.歩行失行
   14.ヒステリー性歩行
   15.その他
  三次元動作解析による歩行解析
 10 感覚障害・痛み(亀山 隆)
  概念
  体性感覚の種類とその特徴および検査法
   1.痛覚と温度覚(温痛覚)
   2.触覚
   3.深部感覚
   4.複合感覚
  感覚の伝導路
  感覚神経伝導路の配列パターン
  頭頂葉感覚皮質および視床感覚中継核での体性部位局在
  病変部位と感覚障害の分布の特徴
  痛みの分類
  神経障害性疼痛をきたす代表的原因疾患
 11 睡眠障害(宮本雅之・宮本智之・平田幸一)
  はじめに
  睡眠障害へのアプローチ
  不眠
  過眠
  睡眠中の随伴症状(異常現象)
   1.睡眠時随伴症群
   2.睡眠関連運動障害群
   3.睡眠関連呼吸障害群
  睡眠をとる時間帯の問題
  睡眠障害の評価法と診断
  おわりに
 12 自律神経症候(朝比奈正人)
  概念
  自律神経症候の診かた
   1.心循環系の症候
   2.排尿・消化管の症候
   3.瞳孔の症候
   4.皮膚の症候
  補助検査
   1.起立負荷試験
   2.24時間血圧測定
   3.食事負荷試験
   4.排尿機能検査
 13 精神症候(小早川睦貴)
  概念
  精神症候の診かた
   1.うつ
   2.アパシー
   3.不安
   4.幻覚
   5.妄想
   6.徘徊
   7.せん妄
   8.社会行動障害
 14 高次脳機能障害(高橋伸佳)
  はじめに
  言語の障害
   1.失語
   2.単一言語様式の障害
  行為の障害
   1.失行
   2.道具の強迫的使用および関連症状
  認知の障害
   1.視覚性失認
   2.視空間失認
  記憶の障害
  無視症候群
   1.外空間(半側空間無視)
   2.自己身体
  脳梁離断症候群
  注意障害
  遂行機能障害
第3章 神経内科学で必要な検査・評価とは
 1 画像診断(金野竜太)
  はじめに
  基礎解剖
  CT
   1.頭部CT
   2.骨格筋CT
  MRI
   1.頭部MRI
   2.脊髄MRI
   3.骨格筋MRI
  超音波検査
  核医学検査
  おわりに
 2 電気生理学的検査(桑原 聡)
  神経系の電気生理学的検査とは
  脳波
   1.意識障害
   2.てんかん
   3.脳死判定
  神経伝導検査
   1.手根管症候群
   2.ギラン・バレー症候群
   3.糖尿病性神経障害
  反復刺激誘発筋電図
   1.重症筋無力症
   2.ランバート・イートン筋無力症様症候群
  筋電図
 3 病理学的検査法(石原健司)
  はじめに
  剖検から病理診断に至る流れ
   1.ブレインカッティング
   2.組織の切り出しから包埋,染色まで
   3.組織標本の観察
   4.CPCと病理学的診断
  診断に必要な代表的な病理所見
   1.アルツハイマー病
   2.パーキンソン病とレヴィ小体型認知症
   3.脊髄小脳変性症(多系統萎縮症)
   4.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
 4 心理・知能検査(緑川 晶)
  はじめに
  心理検査の選定方法
  テストの種類
   1.スクリーニング検査
   2.知能検査
   3.記憶検査
   4.言語検査
   5.遂行機能(前頭葉機能/注意機能)検査
  おわりに
 5 障害評価(宮澤由美)
  「リハビリテーション評価」とは
  運動機能や感覚系評価
  高次脳機能評価
  ADL評価
第4章 実際に「神経疾患」を理解する
 1 脳血管障害(栗城綾子)
  症例1 アテローム血栓性脳梗塞患者の経過とポイント
  症例2 心原性塞栓症,アルテプラーゼ療法施行例の経過とポイント
  系統講義
   1.脳梗塞
   2.一過性脳虚血発作
   3.脳出血
   4.くも膜下出血
 2 認知症(稗田宗太郎)
  症例 ある認知症患者の経過とポイント
  系統講義
   1.認知症の概念と定義
   2.認知症の疫学
   3.アルツハイマー型認知症(Alzheimer’s disease:AD)
   4.血管性認知症(vascular dementia:VaD)
   5.レヴィ小体型認知症(dementia with Lewy body:DLB)
   6.前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia:FTD)
 3 脳腫瘍・頭部外傷(板倉 徹)
  [脳腫瘍]
  症例1 ある良性腫瘍患者(40歳代,女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.概論
   2.神経膠腫 グリオーマ
   3.髄膜腫
   4.小脳橋角部腫瘍
   5.転移性脳腫瘍
  [頭部外傷]
  症例2 外傷による頭部外傷(20歳代,男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.頭部外傷の分類
   2.頭部外傷の診断
   3.頭部外傷各論
   5.頭部外傷後遺症
 4 中枢神経感染症(加藤大貴)
  症例1 細菌性髄膜脳炎に硬膜下膿瘍を合併した60歳男性例の経過とポイント
  症例2 単純ヘルペス脳炎を呈した61歳男性例の経過とポイント
  系統講義
   1.腰椎穿刺結果の評価
   2.細菌性髄膜炎の症状
   3.細菌性髄膜炎に対する,抗生物質による薬物療法
   4.細菌性髄膜炎の合併症
   5.単純ヘルペス脳炎の診断
   6.単純ヘルペス脳炎の薬物療法
   7.単純ヘルペス脳炎の合併症
 5 パーキンソン病(村上秀友)
  症例 あるパーキンソン病患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.パーキンソン病の疫学
   2.パーキンソン病の原因と病理
   3.パーキンソン病の症状
   4.パーキンソン病の鑑別疾患
   5.パーキンソン病の検査所見
   6.パーキンソン病の治療
   7.パーキンソン病の予後
 6 パーキンソニズム・不随意運動症(井上 学)
  症例1 本態性振戦患者の経過とポイント
  症例2 糖尿病性舞踏病患者の経過とポイント
  症例3 薬剤性パーキンソニズム患者の経過とポイント
  系統講義(何を,どう診たらよいのか)
   1.振戦(tremor)
   2.アテトーシス(アテトーゼ)
   3.舞踏病(chorea)
   4.バリズム(ballism)
   5.ジストニア(ジストニー)
   6.ミオクローヌス(myoclonus)
   7.チック(tic)
   8.スパズム(spasm)
   9.筋痙攣(muscle cramp)
   10.ジスキネジア(dyskinesia)
 7 てんかん(赤松直樹)
  症例1 全身痙攣発作患者(女性)の経過とポイント
  症例2 前兆のある意識減損発作患者の経過とポイント
  系統講義
   1.てんかんの定義・分類
   2.てんかんの疫学
   3.てんかんの原因
   4.てんかんの治療
   5.抗てんかん薬服用上の注意点と副作用
   6.日常生活での指導
   7.てんかん発作重積状態
 8 頭痛・めまい(加藤大貴)
  症例1 くも膜下出血患者(70歳男性)の経過とポイント
  症例2 めまいを主訴に発症したワレンベルク症候群の経過とポイント
  系統講義[頭痛]
   1.頭痛のメカニズム
   2.緊急性を要する頭痛の特徴と疾患
  系統講義[めまい]
   1.めまいのメカニズム
   2.めまいの性状
   3.末端性めまいと中枢性めまいの鑑別
   4.中枢性めまい(脳卒中によるめまい)の特徴
   5.末梢性めまいの特徴
 9 脊髄小脳変性症(武田景敏)
  症例1 ある遺伝性脊髄小脳変性症患者(男性)の経過とポイント
  症例2 ある孤発性脊髄小脳変性症患者(女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.疫学
   2.病理
   3.病態生理
   4.症状
   5.鑑別疾患
   6.検査所見
   7.治療
   8.予後
 10 運動ニューロン疾患(市川博雄)
  症例 左上肢の脱力で発症したALS患者の経過とポイント
  系統講義
   1.MNDとALSの概念
   2.筋萎縮性側索硬化症 amyotrophic lateral sclerosis(ALS)
   3.その他のMND
 11 脱髄性疾患(武田景敏)
  症例1 ある多発性硬化症患者(女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.多発性硬化症(MS)
   2.疫学
   3.病理
   4.症状
   5.鑑別疾患
   6.検査所見
   7.治療
   8.予後
   9.急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
  症例2 ギラン・バレー患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.ギラン・バレー症候群
   2.慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
 12 脊椎脊髄疾患(安藤哲朗)
  症例1 ある頸椎症の患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.頸椎症
   2.頸椎椎間板ヘルニア
   3.脊柱靭帯骨化症
   4.腰椎椎間板ヘルニア
   5.腰部脊柱管狭窄症
   6.脊髄血管障害
   7.脊髄空洞症
   8.脊髄腫瘍
   9.脊髄炎
 13 中毒性疾患(高橋伸佳)
  症例 一酸化炭素中毒の経過とポイント
  系統講義
   1.神経系を障害する外因性毒性物質
   2.医薬品による神経障害
 14 その他の疾患(塚田節郎・佐藤佳渚子・杉本あずさ・岩波弘明)
  [末梢神経疾患]
  症例1 ギラン・バレー症候群患者の経過とポイント
  系統講義
   1.単神経障害
   2.多発単神経障害
   3.多発神経障害
   4.自律神経障害
  [筋原性疾患(ミオパチー)]
  症例2 多発筋炎患者の経過とポイント
  系統講義(代表的筋原性疾患)
  [先天異常]
  症例3 高次脳機能発達障害がみられる男性の経過とポイント
  系統講義
   1.中枢神経の 発達障害
   2.形態形成の障害(先天奇形)
   3.神経皮膚症候群(母斑症)
   4.染色体異常
   5.妊娠期の障害
  [代謝性疾患]
  症例4 低血糖発作患者の経過とポイント
   1.血糖値異常(急性期)
   2.糖尿病(慢性期)
   3.電解質異常
   4.肝疾患
   5.腎疾患
   6.肺疾患
第5章 このリハビリテーションが重要
 1 脳血管障害のリハビリテーション(横山絵里子)
  はじめに
  脳血管障害のリハの流れ
   1.評価
   2.目標設定,計画
   3.患者,家族教育
   4.各時期のリハ:いつから,何を行うか
  リハ訓練の実際
   1.運動・ADLのリハ
   2.嚥下障害のリハと栄養管理
   3.排尿障害
   4.中枢性疼痛
   5.骨粗鬆症
 2 パーキンソン病のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 3 脊髄小脳変性症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 4 筋萎縮性側索硬化症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 5 多発性硬化症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 6 認知リハビリテーション(穴水幸子・三村 將)
  認知リハビリテーションとは
  認知リハビリテーションの神経回復機構
  認知リハビリテーションの実際
  記憶障害のリハビリテーション
   1.記憶障害のリハ―介入技法
   2.記憶障害のリハ―症例紹介
   3.認知症における記憶リハビリテーション
  適切に認知リハビリテーションを行うには
第6章 在宅往診をするために(塩田純一)
  はじめに
  訪問診療をいつから始めるか
  在宅医療への準備
  在宅リハビリテーションの展開
  在宅医療に求められるもの
  後方支援病院
  おわりに
第7章 認知症の介護をするために(望月寛子)
  中核症状を理解する
  症状に合わせた介護
  認知症者のADL,IADLレベルを把握する
  IADLレベルに合わせた介護
  介護の中で認知リハビリテーション
  新しい感覚で行う介護とリハビリテーション
第8章 身体障害者・高次脳機能障害診断書はこう書く(村上秀友)
  肢体不自由
   1.身体障害者(肢体不自由)診断書の書き方
  高次脳機能障害
   1.精神障害者保健福祉手帳診断書の書き方

 ピットフォール
  ・パーキンソン病とパーキンソン症候群(村上秀友)
  ・認知リハビリテーションにおける重要な点(穴水幸子)
  ・筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と認知症(市川博雄)
  ・筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と失語(市川博雄)
  ・発達障害と認知症(緑川 晶)
  ・電気生理学的検査のピットフォール(中島雅士)
  ・認知リハビリテーションこぼれ話─認知リハビリテーション研究会の歴史といま─(穴水幸子)
  ・画像診断と病理診断(石原健司)
  ・パーキンソン病と表情(鶴谷奈津子)
  ・認知症の食行動異常(杉本あずさ)
  ・間欠性跛行(安藤哲朗)
  ・首下がりと腰曲がり(亀山 隆)
  ・回復期リハビリテーションの意義(宮澤由美)






(*)「医学書」
・基礎医学
・臨床医学一般
・臨床内科
・臨床外科
・泌尿器科学
・産科・婦人科学
・小児科学
・老年医学
・皮膚科学
・眼科学
・耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学
・救急医学・集中治療
・麻酔科学・ペインクリニック
・放射線医学・核医学
・がん・腫瘍
・整形外科学
・リハビリテーション医学
・精神医学
・伝統医学・東洋医学
・歯科学
・薬学
・看護学
・医療技術
・臨床医学






(*)治療と予防
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(*)「風景画」







(*)癒しの音楽CD

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(*)1日10分の自宅療法 おなら体質改善14日間プログラム
http://bit.ly/T4Riv9
・便秘がちでおならの臭い、多さ、お腹が張って悩んでいる。
・下痢がちでおならの量が多く、簡単に放屁できない。
・お腹が空いていないのに、横になったり静かな場所にいると「腹鳴り」がおきてしまう。
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治療と予防の掲示板 神経内科学 掲示板(神経内科,神経症候,神経疾患,リハビリテーション,神経疾患)

最先端の治療法(最先端医療)

最先端医療
(*)「受けたい最新医療101」 (詳細クリック!)
読売新聞で掲載中の、最先端の治療法を紹介する記事の中から、特に「保存版」として身近に備えておきたい治療法101件を厳選。
その他にも、専門記者による先端医療現場のリポートなど、今知りたい情報が満載です。

<中高年や高齢者に多い病気>
・認知症;漢方薬療法で効果
・3種の手術;変形性ひざ関節症
・増加の一途;大腿骨骨折
・飲み薬に加え注射薬も;骨粗しょう症
・多焦点眼内レンズ;白内障手術
・家庭血圧を重視;高血圧ガイドライン改訂
・低血糖を起こしにくい;糖尿病の新治療薬
・手足のしびれを取る;頸髄症の手術
・早期発見で壊疽防ぐ;糖尿病で「足外来」
・治療の第一選択肢に;加齢黄斑変性症の新薬
・専用機器で悩み解消;重症の床ずれ

<子どもの病気>
・重症化予防薬;RSウイルス感染症
・原因不明の子どもの病気;川崎病が増加
・乳児ぜんそく;ステロイド吸入普及
・こまめにスキンケア;乳幼児のアトピー性皮膚炎
・子ども用登場;肺炎球菌ワクチン

<女性に多い病気・女性のがん>
・再発抑制療法;性器ヘルペス
・二つの新治療薬;子宮内膜症
・早期の乳がん;非浸潤性乳管がん
・黄体ホルモン放出型;子宮内避妊具
・診断基準厳格化;妊娠糖尿病
・新治療薬;卵巣がん
・更年期障害;ホルモン補充療法
・脂肪を使って;乳房再建
・米国で変化;乳がん治療

<がん治療>
・早期大腸がん;内視鏡ではく離術
・抗がん剤アバスチン;進行性大腸がん
・脳腫瘍;MRI手術
・漢方薬で;がんの症状緩和
・手術用ロボット;前立腺がん
・膵臓がん;EUS(超音波内視鏡)検査
・可能性広がる;小腸内視鏡
・痛み治療;多発骨転移がん
・放射線治療ロボット;サイバーナイフ
・新薬登場;悪性リンパ腫
・激痛に対処;脊髄鎮痛法
・免疫力を高める;がんペプチドワクチン療法
・術後補助化学療法;胃がん生存率向上
・初の抗がん剤;進行した腎臓がん
・早期の胃がん;センチネルリンパ節生検
・抗がん剤治療;遺伝子検査
・研究進む;放射線治療
・抗がん剤治療;副作用抑制対策

<心臓や血管の治療>
・ステント治療;腎動脈狭窄症
・新予防薬;手術後の肺塞栓症
・拡張型心筋症;免疫吸着療法
・ステントによる新治療;大きな脳動脈瘤
・心不全治療
 除細動器付き両心室ペースメーカー
・新薬効果;肺高血圧症
・大動脈弁形成術;心臓弁膜症
・脳梗塞;血栓回収治療
・検査法普及;動脈硬化を発見
・不整脈;心房細動の新指針
・ハイブリッド手術;胸の弓部大動脈瘤

<痛みの治療>
・自分で注射する;片頭痛治療薬
・帯状疱疹が治った後;神経の損傷による痛み
・血液検査で分かる;帯状疱疹ウイルスの頭痛
・貼る医療用麻薬;フェンタニル・パッチ

<東日本大震災>
・放射線の影響;被曝の治療
・健康被害は小さい;放射線による検査と治療
・甲状腺がんを起こす?;放射性ヨウ素の影響

<こころの病気>
・18歳未満は要注意;抗うつ薬と自殺願望
・見分けるのは難しい;認知症か、うつ病か
・心的外傷後ストレス障害;PTSDの治療
・使用者延べ260万人;抗うつ薬の副作用
・注意すべき副作用;薬剤が招くうつ病
・そううつ病;双極性障害に初の治療指針

<歯科の治療>
・難しい根管治療;根尖性歯周炎
・全身的な症状の改善を目指す;歯科の漢方治療
・虫歯はないのに;原因不明の歯の痛み

<暮らし・美容に関する治療>
・ダイエット成功、しかし……;減量後の「たるみ」除去
・日中の強い眠気;ナルコレプシー
・傷跡目立たなく;フラクショナル・レーザー
・げっぷやおならが増える;かみしめ呑気症候群
・花粉症の新治療;舌下減感作療法
・日本でも広がる;自家植毛
・青春のシンボル;ニキビ抑える薬
・重いやけど;皮膚再生
・失明の危険も;アカントアメーバ角膜炎
・食べて治す;食物アレルギー
・別名「各駅停車症候群」;過敏性腸症候群の薬
・3~4人に1人が患者;花粉症の早期治療
・手術や事故の傷跡に;顔面の人工修復
・安易に考えないで;脂肪吸引手術

<そのほかの治療>
・自然気胸の再発防ぐ;胸腔鏡手術のカバーリング法
・患者に合わせた;ピロリ菌除去
・患者数約70万人;関節リウマチに新薬
・砕きにくい結石に;腎臓結石の内視鏡治療
・腎不全;透析のかゆみ
・ぜんそく?感染症?;長引くせき
・画像ナビゲーション使う;靱帯再建手術
・C型肝炎;ウイルス除去療法
・せきや痰が続く;肺MAC症
・重症患者に朗報!;新ぜんそく薬「オマリズマブ」
・難治のてんかん;迷走神経刺激療法
・国内に100人~150万人;B型肝炎
・発作の原因を調べる;てんかん検査
・小腸の検査に;カプセル内視鏡
・臓器がくっきり;蛍光造影法
・脳波検査で分かる;高齢者のてんかん
・次々と承認;インフルエンザ新薬

最先端の治療法






(*)病気の治療 予防 病気 掲示板
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(*)「先進医療の概要について」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/sensiniryo/index.html






<弱った胃腸の働きを活発にします>
エビオス錠
(*)「エビオス錠」 (詳細)
・ビール酵母には、乳酸菌などの腸の働きに役立つ菌を増やしたり、食欲を増進させる作用があります。天然素材のビール酵母から生まれたエビオス錠は、弱った胃を助け、消化不良,食欲不振など、胃の働きが不十分なために引き起こされる症状を改善します。
・ビール酵母には、ビタミンB1,B2,B6などのビタミンB群、たんぱく質、ミネラルといった栄養素の他に、グルカン、マンナンという食物繊維、さらに核酸などが豊富に含まれています。天然素材のビール酵母から生まれた「エビオス錠」は、これらの成分の相互作用で不足しがちな栄養素を補います。
・ビール酵母には、たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、体内ではつくれない必須アミノ酸9種類すべてが含まれています。天然素材のビール酵母から生まれたエビオス錠は、たんぱく質を豊富(40〜50%)に含み、胃腸の健康に役立ちます。